ベトナムに来たら絶対に食べて欲しいもの

日本では料理のヘルシーさが受けてベトナム料理が流行っていると思いますが、日本のベトナム料理屋では味わえないようなものが、本場ベトナムにはたくさんあります。ベトナムに長く住んでいる私からすると、日本で紹介されているベトナム料理よりも、もっと美味しいものがあるのにって思っています。 そこでベトナムに来たら絶対に食べて欲しいものとして食べ物とお店を紹介していきます。 フォー ベトナム料理の定番といえば「フォー」だと思います。オススメは朝に食べる朝フォーです。そのままですが。美味しいお店は朝早くからやっているところが多いです。かなりの有名店ですが、ホーチミンではフォーホアが美味しいと思います。 フーティウ フォーがダメな人でも食べることが出来る麺料理です。朝がフォーなら、昼はフーティウだと思います。フーティウは飲んだ後の締めで食べることも多いです。 ゴイクン 日本ではベトナム風生春巻きと呼ばれるもので、ピーナッツ系のソースで食べることが多いです。 ブンダウマムトム 紫色のエビを発酵させたソース「マムトム」につけて食べる料理です。ベトナム在住の日本人で好きな人が少ないのが不思議なんですが、正直美味いです。ただイカの塩辛のようなソースなので、イカの塩辛がダメなら無理かも。 私の好きなお店が、まさかのグーグルマップに載ってないため、2番目に好きなお店を載せておきます。

ベトナムの北部を通って中国へとつながる鉄道予定

新ラインは、この地域の貿易と経済発展を促進すると期待されている。 ベトナムは、北部の8つの省や県を通り中国に進出し、同地域の経済発展を促進し、巨大な近隣諸国と貿易する鉄道線路を建設する計画に取り組んでいます。 予定されている鉄道は、北部のラオカイ県から、ハイフォン市のLach Huyen港の手前で終わります。距離は394キロメートルです。 ベトナムでは鉄道が物品や乗客の輸送において最も重要になるとNguyen Ngoc Dong副大臣は木曜日にハノイの会議で話しました。このルートは北部地域の物​​流を支援し、社会経済開発に貢献し、ベトナムと中国との貿易を促進すると同氏は述べた。 中国鉄道工学機械研究デザイン研究所は、中国のセクションを含むプロジェクトのコンサルタントとして行動します。 「ベトナムの輸送省は、中国側と連携して線を結ぶ最終的な解決策を模索しており、まず接続部を建設することを優先する可能性がある」と述べた。 ベトナムは現在、ラオカイからハノイへの鉄道を運営しています。 これは1906年にフランス人によって建てられました。2月にベトナムとカンボジアの輸送関係者が、ホーチミン市と特別経済区とカジノ王国のあるバベット間に鉄道を建設する計画を進めることで合意した。この250kmのルートは、マレーシア、シンガポール、タイ、中国を結ぶ大規模なネットワークの一部になります。

ベトナムの生活について知る

ベトナムで就職生活を送る前に、ベトナム生活について知ることは大事です。大まかな生活情報は人材紹介会社 キャリアリンクベトナムのような人材紹介会社に登録し、キャリアアドバイザーに相談すれば大体のことは解決出来ます。 しかし、細かな情報や聞きづらいことなどがあると思いますが、そうなってくると調べるのにすごく大変となります。 そこで頼りになるのが在住者のブログです。ここでいくつか有名なブログを紹介させて頂きますので参考にしてみてください。 暮らす アジア 人材紹介会社で働くインターンシップがホーチミンの生活について綴っているブログです。 RESS不動産社長のブログ RESS不動産社長が不定期ながらに更新しているブログです。 笑顔のホーチミン 日本では早期退職をされて、第二の人生にベトナム生活を選ばれた方がベトナム生活に関して更新されています。 ベトナムハウス 不動産会社のスタッフがベトナム生活についてブログを投稿されています。

社員旅行でタイへ行ってきました。

ベトナムの会社では社内レクリエーションが豊富にあります。 私が働いている友人の会社でも同じです。私と友人、インターン生を除けば他は全員ベトナム人です。 そのため、社内レクリエーションなどはベトナム式で行われます。 私がベトナムで就職する前は旦那がベトナム人の同僚や部下と飲みにいくことが信じれませんでしたが、働くようになってからは、十分に理解することできました。 話は戻って社員旅行に行ってきた話です。 今年、私たちの会社の社員旅行はタイでした。 タンソンニャット空港に集合かと思いきや現地ホテルに集合という意外なところ。もっと驚いたのは、ベトナムの社員旅行では家族の参加が自由な事です。 私が働く会社は日本人3名(インターン生含む)とベトナム人スタッフは23名です。社員数が合計30名に満たないのになんで飛行機を分ける必要があるのかと思っていたら原因はこういう事だったんだとわかりました。 最初の夜、ホテルのレストランコーナーに集まったのは40名以上、奥さんや旦那さんが参加しているので倍近くになっています。また2組ほどはお子さんが参加されていました。普段のメンツとは違うので非常に賑やかな会食になりました。 その日の夜は、翌日朝が早いので近所のコンビニ以外へは外に出ずにおとなしく就寝しました。 二日目は朝食ビュッフェのあとは8時から移動開始。アユタヤ観光を午前中で切り上げ、午後はバンコク市内観光。夕食まで分刻みのスケジュールでした。夕食後は、自由時間となりましたが、社長と一部のスタッフ以外はホテル内で過ごしていたようです。 三日目(最終日)は午前中が自由時間でしたが、前日の疲れから動く人は少なく、ランチを食べて空港へ向かい、空港内で飛行機までの時間にお土産を買いました。 2泊3日と短い時間でしたので疲労が凄かったですが、来年は家族を連れて参加したいです。

ベトナムでの美容院問題

美容院の問題 日本でも引っ越しのたびに思うことだと思います。慣れ浸しんだ美容院に通うことができなくなってしまう。 日本国内なら言葉も通じるし文化も変わらないので、何とかなるだろうと思うのですが海外に住むとなると心配になります。頻繁に日本へ帰国する機会がある仕事であれば何の問題もないのですが、なかなか日本に帰ることができない仕事の場合は、現地で探すしかありません。 路上美容院 ベトナムに行くとみなさん見かけると思うのですが、歩道の脇で髪を切ってもらってる人の姿を目にします。 私が目にするのは男性のお客さんばかりなので、きっと男性専門なのだろうと思っています。ちなみに料金は20,000VDN~30,000VDN程度のようです。男性の方でチャレンジしてみたい方は是非行ってみてください。 安さが魅力のローカル美容院 ベトナムにも美容院というものはローカルなお店もあります。ただ、ベトナムには日本のように美容師や理容師の資格がないため店舗、作業者によってレベルの格差はかなりあると思います。どんなヘアスタイルになってもいいと思われる方はローカルなお店に行ってみるのもいいかもしれません。ローカルな店舗の場合は、男性が30,000VDN~50,000VDN、女性は50,000VDNほどになります。カラーや縮毛矯正なども日本に比べるとかなりお安くしてくれますが、薬剤は日本のものよりもきついと思われますので肌が弱い方は避けた方がいいかもしれません。一応、値段設定がされているお店がほとんどなのですがやはり日本人ということで高額な料金を吹っ掛けられることもありますので、事前に料金を確認することを忘れないようにしてください。 高くてもやっぱり日系美容院 やっぱり、ヘアスタイルは大切だからちゃんとしたお店で切りたいという方は日本人が経営しているお店に行くといいと思います。ベトナムの都市部には、意外と日本人が経営している美容院がありますのでネットで検索してみましょう。だいたい日本人にカットをしてもらうと4,000円前後と日本でカットするのと変わらない価格になります。それでもクォリティを優先するならこちらの美容院を選んでください。 ちょっとした注意点 ちなみにベトナムの美容室で働くベトナム人にとって、シャンプーの際しっかり爪を立ててガシガシ洗うのが良いとされています。 かなり痛いと言われていますので、それが嫌な方はローカル店舗に行くことはやめておいた方がよさそうです。